さよならgoogle+ なぜgoogle+はダメだったのか

2019年11月4日ITSNS,レビュー,日記

いつ見ても人がいない通称”おらん”SNSとして有名だったgoogle+が2019年4月2日で一般向けのサービスを終了します。

google+のアイコンが消えた

google+を使い込んだ事の無いやつらが「さようならgoogle+」とか「ありがとうgoogle+」みたいなポエムを投稿しているので僕も負けずに投稿します。

というか、無くなって寂しいとか言いつつ使ってなかった奴らなんなんですかね。そもそも無くなってないから。

今回は僕がgoogle+から離れた理由を紹介していきます。今後覇権SNSを作ろうとしている人は参考にしてもいいですししなくてもいいです。

AKBを広告に使った

これ、一番大きな原因ですね。はっきり言って最悪でした。

アイドルグループ目当てのキモいおっさんが大挙して押し寄せ、ストリームは荒れ果てサークルの作物は枯れ、人々はいがみ合いキモイコメントで埋め尽くされていた最悪の時期だったと思います。

もともとgoogle+を楽しんでいた人はgoogle+の事をG+やgoogle+と表記していたのに対して、AKBから入ってきたキモいおっさんは必ず「ぐぐたす」という表記を使っていたのもムカつきましたね。

で、そういう人たちってとにかくアイドルにキモい絡み方をしつづけるわけです。

見たくないのでブロックしていくわけですが、流入速度が速すぎて対応しきれませんでした。

(ところでどっかのニュースサイトがgoogle+の事をぐぐたすと表記していた気がしますが気のせいでしょう。)

あまりの気色悪さにしばらくgoogle+から離れる原因となりました。

投稿が間引かれて表示される

これも最悪の改定でしたね。

ただでさえ人が少ないストリームが間引かれたせいで全く動かなくなりました。

全く動かないSNSに何の魅力があると思ったのかgoogleの運営の思考がよくわかりませんね。

当時は数千人フォローしていて、超高速で流れるストリームにコメントしたり+1したりするのが楽しかったのですが、それらの楽しみを完全に奪われました。

価値の低いコンテンツの表示を抑えるみたいなうたい文句だった気もしますが、SNSに価値を求める思考が間違ってます。

で、人の投稿をストリームで確認できなくなりましたし、自分の投稿も長文や写真複数枚を載せたりしない限り反応が無くなりました。

おもしろくないですね。

逆に何か良かった?

良いところ、ちゃんとありましたよ

人が少なかった

多くの人が言っていますが、人が少ないというのは良かったと思います。

いつもの人たちがいつもいるという感じでしたね。

人の増えたSNSってのはロクな事がないですからね。そう、アイドルグループファン流入後のgoogle+だ

blogger連携がよかった

bloggerに連携できたのも実は気に入っていました。

bloggerの投稿をgoogle+で共有すると、その投稿についたコメントがブログとgoogle+の両方で表示される機能がありました。

普通全くもらえないブログのコメントが増えてうれしかったのを覚えています。

既に当ブログもbloggerからwordpressに移ってしまったので、またコメントゼロに戻ってしまいましたが..

はんがうが良かった

なんかビデオチャットの機能がついていて、色々な国の人とおしゃべりできました。

すごいですね。

今考えると、知らない人とビデオチャットとかよくやったなぁという気もしますが、とても楽しかった思い出の一つです。

ハングアウト自体は残るみたいです。

google+一般の部終了について思う事

まあしょうがないんじゃないですかね。

AKBファンの流入が個人的には最悪でした。

逆に、エアプ勢が記事にしがちな実名強制は、最初から実名でやっていた僕には無関係でした。

google+ヘビーユーザーの人はみんな実名風の名前で戻ってきていた気がします。

ちなみに僕はgoogle appsユーザーで、今後もgoogle+アカウント残りますし使い続ける事ができるので今回の終了はあまり気にしてません。

あと、twitterはこっちなのでgoogle+のカラスさんを探している方はどうぞ

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