xplane 11 導入して失敗した! VR対応状況と必要スペックについて

2019年3月10日VR,ゲーム,フライトシミュレータ,航空MR,PC,VR,windows,ゲーム

VRに対応した Xplane 11を試そう グラフィックボード変更

だいぶ前に購入してスペックが足りず諦めていたX plane 11ですが、前回Windows MR用にグラフィックボードを交換したので動かしてみました。

構成は以下の通りです。
CPU Intel i7 2600
メモリ 8GB
HDD  HDD 1.5TB
グラフィック GTX 1050

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グラフィック最小にすれば特にストレスなく動くようです。
しかし、読み込みは相変わらず遅いです。HDDがボトルネックになっており常に書き込み率100%近辺をうろつきます。

X plane 11をVRに対応させる

Xplane 11はバージョン11.20からVRに対応しています。
現在の公式リリースは11.10とかなので、まだいろいろな機能がベータ版となっています。

インストール方法は
Xplane フォルダにある Xplane Installer を開き、アップデートを選択、この時にbeta版どうこう書いてあるチェックボックスがあるのでチェックを入れてアップデートするだけです。

使用方法は設定画面の一番右のタブのVRからEnable VRを選ぶだけです。

注意事項

この時注意したいのはそのすぐ下の「VR内でカーソルを使用する」にチェックを入れない事です。
ここにチェックを入れると何かのバグで止まってしまったときにVRをDisableできなくなるようです。

GTX1050 VR環境でx plane 11を作動させた結果

現時点では色々問題があってうまく動かない事が多いです。
また、上記のスペックだと最小構成でギリギリ動くかどうかなのでストレスフリーに遊ぶことはできなさそうです。
SSD化、メモリ増設、グラフィックボードに関してはもう少し強いものを載せないとVRゲームは難しそうです。

しかし、現時点ですでにWindows mrに対応しており、モーションコントローラーも使う事ができる事から、ハイスペックマシンを持っていればかなり安くVRフライトシミュレータをやることができそうです。
X-plane側も頻繁にアップデートかけているようなのでそのうち安定すると思います。

画像取り忘れたので次は画像を使って解説したいと思います。

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