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ミニ四駆を始めるにあたって最初に用意するもの一覧

ミニ四駆を始めるにあたって最初に用意するもの一覧

ミニ四駆をやってみようと思ったときに買うべきものって色々あります。

今回は実際に買ってみてよかった物や工具を紹介していこうと思います。

専用電池

ミニ四駆は専用の電池を使う必要があります。

大会とか出るときは指定電池でないといけません。

タミヤ謹製の充電池があるので何セットか用意しましょう。

充電池はネオチャンプの一種類だけです。

放電機能付き充電器

電池はエネループ用充電器でも充電可能ですが、放電機能がついた充電器を用意する必要があります。

で、安くて一通りの機能がついているのがx4 advanced miniというハイテック社の充電器です。

リフレッシュ機能もついており、新品の電池や古い電池をなんとかできるようです。

ミニ四駆の速度はモーターと電池にかかっているらしいのでちゃんと電圧管理しましょう。

なんかリフレッシュとか充放電やると一本1.55Vくらいまで入るらしいです。

電圧がすべて

あと、この充電器はほかのモデルよりも安く、コンパクトなので収納にも困りません。

工具類

ミニ四駆をいじる上でよく使う工具をメモしておきます。

2mmビスに適したドライバ

最初に買うべきなのはサイズが適合したドライバです。

タミヤがそれっぽいの出しているので好きなのを用意したらいいです。

古いドライバで先がつぶれたようなやつやサイズが合わないものを使っているとネジの頭がつぶれやすいです。

これを買いましたがけっこう使いやすいです。色も赤でいい感じです。

が、子供に渡してしまったので僕はもう少し安いのを買いなおしました。

先端の耐久性若干低いかもしれません。

ボックスレンチ

ドライバと同じくらい重要です。

ナットを締めるやつです。

キットに超小型スパナが入っていますが、実際使いづらいのでボックスレンチを購入しておくとかなり楽です。

グリップとレンチが分かれており、レンチは2mmと3mmに対応しているようです。

これ一つあるとナットの早回しができます。超便利

使用頻度がかなり高い工具です。

これ、早回しは軸だけ使って、トルクかける必要があるときはグリップ取り付けるとかなり強く締めれます。

ボックスレンチ以外にもドライバとレンチがセットになったツールもあるようです。

これ一つあれば大抵の事ができるようです。が、僕はまだ買ってないのでわかりません。

ニッパー

当然ですが作るのにニッパーが必要です。

で、普通に組み立てるときにつかうプラモデル用ニッパーとFRPステーを切るための使い捨てパワーニッパーが必要です。

プラモデル用ニッパーはふつうのタミヤ製でいいと思います。

で、これでFRPステー切ると一発でダメになります。

なのでホームセンターで適当な安いニッパーを買っておきましょう。

ラジオペンチの根本とかでもいいようです。

やすり

タミヤの三種類セットがあれば一通りの細かい削りができます。

バリ取りとかでけっこう使います。

本当はFRPステー削らない方がいいらしいのですが面倒なので使っています。

ドリルビットセット

ドリルビットは色々な径を用意する必要があるのと、FRPステーの加工でダメになっていくので安いセットを用意します。

必要な径だけを一本ずつ買うと逆に高くつきます。

で、MSフレキなどは6mmドリルなどを使用するのですが、電動工具を使うと一発で割れるので手動で掘る必要があります。

僕はこれ買いましたが、難点としてはけっこう重量があり細かい作業が難しいかもしれません。

写真の真ん中の青いグリップがドリルチャックです。

見た目より重いです。

かといって精密ピンバイスでは4mmくらいまでしか対応してなかったりでそもそも使えません。

ほかに良い工具があるという方はぜひ教えてください。

のこぎり類

のこぎりも結構使います。

おすすめはピラニア鋸とタミヤのカッター鋸で、加工する場所によって使い分けます。

どちらか片方しか買えないという方はカッターのこがおすすめです。

一応これ一本ですべての加工はできます。

特に細かい方の刃はMSフレキ作るときに使います。

直線をきれいに切断したいときはピラニアのこがおすすめです。

僕は別の工作用でピラニア鋸を買ったのですが、センターシャーシのカットがかなり簡単にできます。

カッター鋸は細かい部分を調整しながら切れますが、直線はかなり難しいです。

その点ピラニア鋸は直線で切れるので重宝しています。

ただし、まっすぐ切れなくてもヤスリで調整できるので気にしなくてもいいかもしれません。

HGメンテナンススペース

メンテ用の敷物です。

サイズはそんなに大きくない感じです。

微妙にミニ四駆の規定サイズが刻まれているのでちょっとミニ四駆のサイズが規定値内か調べるときに便利です。

で、このマットもともとは子供がネジ無くさないようにと思って買い与えたのですが、自分もちょっと使ってみて超便利だったので二枚目も買いました

この上で弄っている限りはネジが吹き飛びづらく、床にパーツを落とすことも少ないです。

右上にはボックスレンチのビットとオイルペンを刺せる穴

左上は電池ホルダーがあり、それ以外にも小分けされた皿がついています。

これがまた便利で、使う部品を一時的に置いておくことができます。

難点としては、写真でも見える通りパターンの隙間にゴミが溜まると掃除しづらいことです。

なので削るタイプの加工はこのマットの上で行ってはいけません。

あと、ミニ四駆HGアルミセッティングボードがちょうどはめ込みできるようになっていますが、アルミボードを入れてしまうと肝心の作業台としての使い勝手が極端に落ちます。

まとめ

電池は大事

ねじ回しが大事

マット買うといいよ

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