AmazonJS の非表示エラー throttle error(You are submitting requests too quickly.) が起きた時確認すべきこと

ITwordpress,壊れた

最近ブログの収入が下がってんなーと思ってサイト見てたら、こんなエラーが出てました。

AWS Access Key ID: ほげほげ…

You are submitting requests too quickly. Please retry your requests at a slower rate.

で、このエラーの解消がけっこうハマったのでメモしておきます。

PA-API v5 への移行を忘れてた

2020年3月9日をもってPA-API (Product Advertising API ) v5.0への移行が行われました。

メールとかで注意喚起していましたが、気づかなかったりスルーしてた人もいるかもしれませんね。

AmazonJS自体は適切に更新していれば問題なくPA-API v5.0へ移行しているようです。

Amazon JS のバージョンが0.1.0以上なら問題ないようです。

しかし、移行はただプラグインをアップデートするだけではダメです。

認証キーを再度取得する必要があります。

認証キーはAmazonJSのインストール時と同じ手順で取得できます。

一人2キーまでなので、適当な認証キーを削除して新しく取得し、設定します。

ここまでやって治らなかった方へ

僕はPA API v5.0への移行だけではエラー消えませんでした。

ここでかなりハマって、アマゾンへのお問い合わせまでしてしまいました…

(APIは基本自己責任なのでお問い合わせしない方がいいです。)

で、色々確認して回ったのですが、僕はAmazonJS関係で、もう一つプラグインを入れていました。

AmazonJS Reviewerというプラグインです。

これはwordpress公式ではない外部プラグインなので放っておくとアップデートがかかりません。

公式サイトではPA API v5に対応と書かれていますが、僕のブログのものはかなり古いままでした。

機能も現状使っていないのでAmazonJS Reviewerを停止したところ、無事広告が復活しました。

Amazon JS が表示されない人は追加プラグインも確認しよう

今回のエラー、記事にすると短いのですが時間としては半日ほどハマってしまいました。

一度はリンク全部張り直しまで覚悟していたのですが、そういう事態にならなくて安心

ちなみに僕には関係ないのですが、Amazon アフィリエイトの売り上げが低いとAPIを切られるそうです。

僕はほぼ毎日売り上げているので別のプラグインによるエラーにたどり着けました。

もし売り上げちゃんとあってAWS PA API v5.0へ移行したはずなのにwordpressの表示がうまくできない人がいたら、AmazonJS本体だけでなく関連プラグインもチェックしてみてください。

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