Stefano bemer の靴を個人輸入で買いました

2016年5月29日 0 投稿者: Toshiaki Matsuyama
Pocket
LINEで送る

伊勢丹で売られている高級おもしろ革靴メーカーの stefano bemer の靴を個人輸入しました。

ステファノベーメルはどんな靴を作ってる?

ステファノベーメルというとよく知らない方もいるかもしれません。靴メーカーとしては比較的マイナーで、革の扱いがすごいとか書かれていることが多いです。私はこの靴のデザインがけっこう好きです。特にかかとの部分の、革を当てず切込みも入れていない丸い形状や赤と黒のコンビは個性的でかなり気に入っています。

今まで他の人が履いているのは見たことがありません。かなり個性派であると思います。しかしその分日本国内で手に入れるのは難しいと思います

試着の際、気に入ったデザインのものはサイズが無く、またウェブサイトでは日本からの注文も受け付けているので普通に輸入という形になりましたが、革靴は関税が結構掛かるので個人輸入はよく考えた方がよさそうです。

輸入方法

輸入の方法はstefano bemer のウェブサイトにあるE-BOUTIQUEから注文するだけで普通の個人輸入と変わりありません。
サイズはイタリア標記なのであらかじめ自分の履いている靴のイタリア標記サイズを調べておいた方がいいと思います。
OXFORDが内羽根でDERBYが外羽根です。
注意事項としては普通の海外通販サイトにありがちな注文ステータスのページがありません。注文から何週間経ったのか見れるのと注文から何週間で発送するのかくらいしかわかりません。
注文から20日くらい必要なので気長に待つ必要があります。

届いた靴の紹介

で、届いた靴はこんな感じです。

 

写真の状態ではワックス入れてないのですが、ステファノベーメルのワックスも同時に注文し使っています。かなり香りの良いワックスで何か香料を入れているのではないかと感じるレベルです。
このワックスは使うと靴も良い香りになるので、注文するときには同時にワックスも買うといいかもしれません。
当然ですが赤い部分に黒いワックスを付けるとまずいので靴磨きにはかなり気を使います。

届くときは木箱に入って届きます。
木箱の中では靴の片側ずつ布製の袋に入っているので輸送中のダメージを極限しています。また、シューツリーも付いてきます。最低限の靴磨き道具があればメンテナンスは可能ですし作りが良く履き心地はいいのでおすすめです。
個人輸入の難易度もそんなに高くなく、素直に入力して気長に待てば届くのでなんとかなるのではないでしょうか。