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パワーラックpro ナロー使用感について

パワーラックpro ナロー使用感について

自宅で好きなだけウェイトトレーニングするために購入した パワーラックpro のレビューみたいなものを書いておこうと思います。

パワーラックPRO(ナロー)
パワーラックPRO(ナロー)
  • ワイルドフィット
  • 価格 : ¥ 47,300
  • 商品ランキング : 251,962 位

パワーラックpro ナローを選んだ理由

今回購入したのはワイルドフィットのパワーラックproナローです。幅100cmとかなり細く、匿名掲示板などではワイドにしておいた方がいいとの書き込みが目立つものです。
ただ今の部屋にワイドを置いてしまうとバーベルシャフト込みで2mの横幅を使ってしまうので断念しました。

ワイルドフィット製にしたのはパワーラック自体の重量が最も少ないという理由もあります。耐重量300kgの他社製品ではパワーラック自体が100kgほどあるものも多くアパートに搬入するには不安がありました。
その点このパワーラックは耐重量が低い代わりにパワーラック自体の重量が43キロとかなり軽く作られています。

使ってみて感じる事

ただ一週間使用してみて分かったのは100kgを越える重量を扱いたい場合、床を補強してでももっと耐重量の高い製品を買った方が安心だという事です。
フレームが細い事とピン式のラックのためやはり不安は残ります。

またセイフティの高さも少し気になりました。最も下げた状態でもベンチプレスするには少し高い感じになります。
もう3〜5センチ下げられればいいのですが…このあたりはフォームを変えて追い込むしかありません。

もう一つ気になったのはパーツの溶接精度です。

H型のパーツに隙間ができておりどことなく不安にさせます。
溶接が断裂したわけではないので問題は無さそうですが見た目的に心臓に悪いような気がしますね。

コンパクトさはかなり良好

ここまで問題点ばかり書いてきましたが気に入っている点も書いておきます。
まずパワーラック自体の設置面積が本当に100cmx100cmで収まる点です。しかもこれ、脚が出ているおかげで壁にぴったりつけてもバーベルのプレートが壁に当たらないようになっています。

また、ベンチプレスの際は壁側の長いラックにバーベルを乗せ、ベンチをラック内に完全に入れた状態で行えるためとにかく省スペースです。
この長いラック思いついた人はかなりいい仕事していると思います。(長いせいで耐重量落ちてるわけですが…)
ラック部が短い他社製だとラックを壁に密着させた状態でベンチが入らないか、頭を入れるスペースが無くなるなどしてそのままではベンチプレスができない状態になります。

そんなわけで狭い部屋でパワーラックの周囲に色々物が散乱していても問題なくベンチプレスできるようになっています。

この長いラックのおかげでパワーラックとベンチの占有面積はベンチプレス時ですら100cmx150cmとかなり小さくまとまっています。
横幅が狭い分ベンチプレスは気を遣いますがこれ以上幅広にできないので仕方ありません。

このパワーラック、狭い部屋で使うための設計がなされているのか、それとも偶然なのかわかりませんがとにかくアパートに置く分にはよさそうな感じです。
あとはいきなりぶっ壊れたりしなければ問題無いでしょう

重量150kg越えるようになったら引越も含めて考えなければならないのでまだ気にしないようにします。

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