テレビのサイズ選びで迷ったときに読む記事

テレビのサイズ選びで迷ったときに読む記事

2019年1月4日 0 投稿者: 黒生野 からす
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これからテレビを買おうと思っているときに読む記事です。

テレビのサイズって色々ありますよね。卓上の小さい物から壁にかけて使うような大きなものまで色々あって、その中から用途や予算で選んでいくと思います。

でも最近のテレビってどのサイズ選んでもそこまで価格変わらなくてあとは大きさだけって感じがしませんか?

今回はテレビのサイズ選びで困った時の考え方を書いていきたいと思います。

デカい方を選べ

いきなり結論ですが、テレビは予算の許す限り大きい物を買うべきです。

でも部屋そんなに広くないし…と思う方もいるかもしれませんが、狭い部屋なら大きいモニターを近くで見れるので、4K大画面がかなり活用できます。

実際僕も50インチのテレビを2メートルくらい離れただけのところで見ています。

で、広い画面ですが、広すぎて困るということはありません。

それどころかもっと大きな画面にしておけば良かったと感じます。

4Kかそれ以上にしておけ

4Kになると映像の情報量がかなり増えてきますし、人間の目は高精度の映像を立体的に認識するようになっているといわれています。

過去の3Dテレビが必要なかったと感じられる映像体験ができるのですが、4Kを一度見てしまうともうハイビジョンでは画質が荒く感じるようになってしまいます。

今後はテレビの画質がどんどん上がっていくので、最低でも4K画質にするべきです。

チューナー等はそろそろ出てくると思います。

50インチテレビの感想

これ以上大きい物は価格が急激に上がっていくので僕は50インチにしました。

部屋は8畳程度ですが、50インチはちょうどよかったと思います。

壁に補強を入れるのが面倒なのでテレビはモニタースタンドを使用しています。

壁際に置くことで部屋の広さに関係なく50インチ程度のテレビならば置くことが可能になります。

4Kの大型テレビを買ったけど活用できてない

今4K映像を気軽に楽しむなら、kindle fire tv stick 4Kが安上がりです。

4K放送はまだ始まったばかりで、チューナー等の価格がこなれていませんが、このtv stick4Kは7000円程度で購入できます。

4Kコンテンツ数は限られている物の、精細な映像を楽しめるタイトルが多く入っているので4Kモニタを持て余している人におすすめです。