パイロット向けの iPad の選び方 おすすめ機種はこれ

2019年4月28日Garmin Pilot,航空MacBook,スマホ,飛行機

なぜ i Pad なのか?

海外のパイロット向け情報読んでいるとやたらiPadを使用している事に気づきます。

今までは見て見ぬふりしていたのですがちょっとiPad借りる機会があったので前から気になっていたGarmin Pilotを勝手にインストールして使ってみました。
これ、基本的に日本の情報は適当なのですがそれでもかなり便利です。
アップルの製品はマックブックプロのバッテリーが膨張して以来二度と買わないと思っていたのですがこれは買うしかない感じなのですぐに購入しました。

アマゾン商品データの取得に失敗しました

Garmin pilot を使ってみる

画面としてはこんな感じです。今まで航空図で見ていた情報は全部でている感じです。
細かいランウェイの情報などはアメリカやカナダ以外ガーミンが出していないのかデフォルトで入っていないのですが、これらだけでもかなり便利です。
ウェザーは飛行場によっては取得できないですね。他のアプリでカバーします。

どのモデルの i Pad を選ぶべきか?

細かい使い方は今後確かめていくとして今回はパイロットとしてiPadを買うならどれを選ぶか考えます。
最初に候補に挙がったのはiPad mini4とAir2です。実物無い状態でスペックを見るとサイズとかもそこまで変わらない感じですし膝上に固定するならこのくらいではないかと考えられます。
で、参考になりそうなサイト見つけました。
パイロット向けのiPad情報を集めているような感じのサイトにあるipadの選び方コーナーです。
このサイトによると
新品
64GB以上
Air

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がおすすめとされています。
容量に関しては様々な情報を入れることを考えて大きいほうを選べとのことです。
しかし、画面サイズに関してはそもそもminiのサイズが除外されていました。
記事書いている人はminiを使っているようですがアメリカのパイロットの間では9.7inchが流行りみたいです。
また、こちらの記事では
9.7inch
128GB
iPad Pro wi-fi

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をおすすめしているようです。
これらの情報を総合する前に僕は
iPad mini4 16GB wifiモデル
i

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を選びました。情報サイトを見つけるのが遅かったですね。
主に予算の都合なのですがiPad Airは少し大きい感じで膝の上に固定しておくにはちょっとバランスが悪そうに感じました。
ニーボードはほとんどB6サイズで作られているので同じB6サイズのminiの方がしっくりくる感じです。
Air2は膝がでかい人や脚の長い人にはいいかもしれません。あとコックピットが広い方にもよさそうです。
mini4、画面が小さいのですが解像度は同じなので情報量自体は変わらないはずです。

実際に購入してみて感じたこと

僕の使い方は国内VFRのフライトプランの作成とかそんな感じなのでこのサイズで十分そうですが、計器として利用したり海外まで行ったりする人はデータ量も増えますしさっきの記事にあるようなiPad Pro 128GBとかにしたほうがよくなるのかもしれません。
とりあえずしばらくこれ使ってみて何か不満があれば書いていきます。

アプリの使い方に関してはまた別に記事書きます。

追記
気象状態等は事前にキャッシュした分しか表示されません。
リアルタイムで色々な情報が必要ならLTE版にする必要があります。

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