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塗装の耐久度 とサバイバルゲーム

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エアガン向け塗料の 塗装の耐久度

このブログでは塗装などをかなり頻繁に行っています。
塗装がサバゲでどれくらい落ちるのかに関して気になっている方も多いと思うのでブログに書こうと思います。

今回比較する塗料

よく使用するのは
キャロムショット ブラックスチール チタンシルバー
インディ ブラックパーカー
です。

インディの塗料はやや弱め

これらの皮膜の強さですがブラックパーカーが一番弱いです。
またブラックパーカーは使用によってマットな質感が若干テカる傾向にあり、サバイバルゲームで一日使用するとグリップ部などがかなり変化します。

しかし、逆に質感が変化するのが楽しいという方やウェザリング仕上げをしたい方など、あえて剥げさせるという使い方ができます。

キャロムショットは被膜が強い

チタンシルバーに関しては表に出る部分の塗装で使用していないので握りに対する耐久性はわかりません。
ただアウターバレルをこれで塗装したガスガンは未だに塗装が剥げていません。
ブラックスチールの皮膜はかなり固く、サバイバルゲームで”使用”する分には問題ありません。

使用上の注意

ただしどの塗料にも言える事ですがハードホルスターを使用すると一発で剥がれます。
ハードホルスターは素早く抜く際にかなりのダメージを受けるらしく角などから塗料が剥がれていきます。これはブラックスチールでも起こります。
また凹みが生じるほどの衝撃が加わった場合も剥がれます。
ライフルならば金属フレームを使用して塗料が剥がれるとダメージ加工やウェザリングのようにになるような使い方もできるのですがハンドガンの塗料剥がれはダメージ加工とはならないのでかなり痛いです。

キャロムのシルバーを下地にブラックパーカーを吹いて使用した物もありますがハードホルスターの抜き差しで下地のシルバーごと剥がれてしまいました。
塗装済みのハンドガンはゲームではナイロンもしくは革ホルスターで使用するのがよさそうです。

当ブログでは革ホルスターを推奨しています。

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