ガレージカラスのデザインを変更しました。twitterからのリンクが一時切れてたため修正しました。

クァンタムギア(ダブルセクターギア)搭載M4の構成紹介

クァンタムギア(ダブルセクターギア)搭載M4の構成紹介

クァンタムギアカスタムの 構成紹介 します

前回予告した通りクァンタムギア組み込み時のM4A1の発射サイクルを確かめる為動画を撮りました。が弾速計を購入したため消しました。
今回はクァンタムギアカスタムの 構成紹介 します。
 
 

構成

モーター

エチゴヤスタンダードモーターとNEXT-SPEEDモーター

モーターの性能は普通です。マルイ純正の在庫が無かったので使いました。

シリンダー周辺

マルイ製フルサイズシリンダ

シリンダーは結局マルイ純正が一番いいです。しかし最近は手に入りづらいようです。

径にあったピストンヘッドを使う必要があります。

全金属歯ポリカピストン(八枚カット)

バネレートを上げたので全金属歯に変更しています。普通のカスタムで全金属を使うとメカボが完全クラッシュする可能性が高まるので絶対におすすめしません。

ハイサイクルで覚悟を決めた方のみ全金属にするべきです。

ピストンヘッド

バトンで買ったよくわからないアルミピストンヘッド(Oリングはマルイ純正)

ピストンヘッドはシリンダー径に合ってさえいれば何でもいいです。

逆に言えば径が合ってなければどんな高級パーツでも意味がありません。

SHSノズル

ノズルは安かったのでshsにしました。今はもっと安いのがあるかもしれません。

長さに気を付けてください。

不明シリンダヘッド

ここの気密はかなり重要です。

手元にあったちょうどいい径のものを使っています。どこの物かはわかりません。

たぶんジャンクから取り出したやつです。

ヘタにボアアップシリンダーを入れるとこの辺でエア漏れが起きます。

ギア関連

modify社純正クァンタムギア

もう販売終了したのか、ほかのメーカーの物が流通しています。

最近のはタペットプレート付属で楽になってますね。

SHS 16:1ギア

ハイサイクルギアです。使用している理由は余っていたからです。

もっとローギアにしておいた方がいいかもしれません。特にハイレートバネだとちょっと重いです。

SHS m120スプリング

気密さえとれて、バレル長が適切に調整できていればもっと低いレートでも大丈夫そうです。

というか、このハイレートスプリングのために色々無理してパーツ変えているのでメカボックス保護のためにはレート落としたいところです。

SHSメタル軸受け及びマルイ純正軸受け

バネレートに合わせてメタル軸受けに変更しましたが、メカボックスに負荷がかかる上クラッシュのリスクが高まるのでおすすめしません。

加工タペットプレート

今では買って加工しなくてもよくなりましたね。

というわけで買わなくてよくなりました。

完成したM4の発射サイクルと解説

発射サイクルは21発/秒とあまり速くないですね。
正直思ったよりサイクルでていません。

スプリングレートをm110に落としモーターを何らかのハイスピードモーターに変更してもう一度試してみたいと思っています。

またシリンダの加工をしていなかったので近いうちにマルイ純正シリンダに穴を開けて加速シリンダにしたいと思います。

シリンダの加速穴はバレル長調整と同時に行うのでかなり大変ですね。

モーターは回転数を上げないとサイクル上がらない事がわかりましたね。

特にNEXT-SPEED使用時のサイクルは遅かったので調整が必要そうですね。

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